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40歳を過ぎると気づく会社員の危うさ

副業

40歳を過ぎると会社員で居ることに危うさを感じることがあります。
この先の所得。
この先の雇用。
ふと、心配になることがあります。
40歳を過ぎてもまだ感じていない人、もっと若い人に知っていただき、何かしら準備を始めていただければと思います。

40歳を超えると感じる不安

40歳を超えると、ふとこの先の会社員生活に不安を感じることがあります。
一つは、この先の給与について。
一つは、この先の雇用について。
どちらも安定していないという事を考えたことあるでしょうか。

給与の不安

40代になると賃金カーブの頂点に達する人が多くなるでしょう。
この先は給与が減ってくるのです。
給与が減ったときに今の生活水準を下げることができるでしょうか。

私の場合、今はかなりの額を投資に回していますが、子供が小さく学費のピーク(大学進学)が60歳ごろになる予定です。(進学するとは限りませんけどね。)
この支出を乗り越えられるのか、そして老後の資金を確保できるのか。
不安ですね。

この不安を解消するためには

支出 < 収入

のバランスをキープするしかありません。
多くの日本人は賃金カーブの頂点で蓄財し将来に備えます。
たとえ十分なたくわえがあっても支出が大きいと不安は消えませんね。

では、支出を抑えることができるのかというと、難しいのです。
賃金カーブの頂点を迎えてみると、「そんなに贅沢をしているつもりはないのに、なぜか給与名いっぱい使ってる」という状態になります。
私の場合、結構な額を投資に回しているのですが、その投資ありきで生涯設計をしています。
収入が減ることは、老後の資金計画に影響が出てしまします。

雇用の不安

今のところ終身雇用は守られていますが、この先は不安があります。
ジョブ型人事制度が始まりつつあるのです。

ジョブ型人事・雇用については過去記事で解説しています。参照ください
ジョブ型雇用は終身雇用終焉の入り口 | 人生思うがまま (omouga-mama.com)

これにより、会社内での役割を自分で選択して、相応の給与を支給されることになります。
給与の高い役割を獲得できなければ給与が下がっていくのです。
それどころか、自ら仕事を獲得する意思が足りなければ会社に居ることができなくなるかもしれません。
終身雇用を崩そうとする流れなのです。
70歳までの雇用目標なんて言われてますけど、ジョブ型で生き残れるならです。

まとめ

給与収入さらには雇用すら不安定という壮年期で不安のない生活を送るためには、所得を減らさない方法を考える必要があります。
会社員としてその不安を解消するためには、出世し続けるかレベルの高い仕事をやり続けるしかありません。
多くの人にとって給与が右肩下がりの世代になります。
この下がった給与を補填するには、
・投資
・副業
などがあります。
急に始めようと思っても始められるものではありません。
なるべく早く準備をしておくことをお勧めします。

このサイトでは40歳から準備を始めた私の経験をお伝えしていこうと思います。

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