スポンサーリンク

雑談

売買経験20年、売り時、買い時の感覚

雑談

株式(現物、信用)売買経験20年。
様々な相場を経験してきました。
その中で、こんな値動きをしたときは売り、買いというのも見えてくるようになってきました。
20年の売買経験でライブドア事件(ITバブル)、リーマンショック、コロナショックなどを経験し、学んだ売り買いの相場の感覚をお話ししましょう。

注意事項

私の感覚のお話をします。
記載内容によって生じたことに責任は負えませんのでご了承ください。
記事執筆時、仮想通貨の価格変動が大きく起きており何かの役に立てばと思い執筆します。

スポンサーリンク

結論

上がるときはとことん上がる、下がるときはとことん下がる。
売買の鉄板で〇割下がったら機械的に売るという手法は正しいと思います。
欲を出さずに早めに売って、確実に上げ相場に戻ったときに買い戻して、コツコツ利益を積み重ねましょう。

大きく下げたら早めに売り逃げる

大きく下げたときは早めに売り逃げるのが鉄板だと思いますが、「もう、戻すかな?」とかって欲が邪魔をしてなかなか売れませんよね。
しかし、大きく下げるようなときはなかなか止まりません。
早めに売って相場が落ち着くまで様子を見るのがお勧めです。
最大幅で儲けようなんて思わず、ほどほどで利益を確定するのがいいですね。

私の感覚では3,4日で1割下がったら要注意です。
日々チェックして、いつでも売る準備をします。
2割下がったら確定です。

ゆっくり買い戻す

では、次に買い戻すタイミングです。
これはゆっくり様子を見ましょう。
底値で買い戻そうなんて欲を出さないことです。
「これだけ下がったし、もう底だよね」
なんて予想はまず当たりませんね。
確実に上昇相場に乗ってから買い戻すのがいいでしょう。

まとめ

あまり欲を出さずに、下げ始めたと思ったら早めに売って、確実に上げていることを確認してから買います。
下のグラフのような幅で儲けが出たらいいという感覚で居るといいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました