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「書く仕事がしたい」文章を書き慣れた頃に読みたい

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佐藤友美さんの「書く仕事がしたい」を紹介します。
ライティングとはどんな仕事なのか細かく紹介されています。
この本は、文章を書き慣れた人が初心を思い出すためにも役に立ちます。
さらっと読みやすいところもお勧めです。

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何が書かれている本か

この本は、文章術の本ではありません。
この本を読めば、みるみる文章力がついたりもしません。
(以下省略)

「書く仕事がしたい」の表紙


書く仕事すなわちライターという仕事がどんな仕事か書かれています。

クラウドワークが流行る中で文章を書く仕事が注目されています。
文章を書くことで収入を夢見る人に「ライター」とはどんな仕事かを紹介しています。

冒頭の引用は本の表紙に書かれています。
文章力を高める本ではありません。
ライターという仕事について書かれています。

文章力はつかないがマインドを思い出す

文章を書く技術については一切触れていません。
しかし、書くときにどんな気持ちで何を大切にしたらいいのかについて書かれています。

ブログを始めた人は、多くの人がライティングを勉強しているでしょう。
初めのうちは読者に対して「読みやすい文章」「訴えたいこと」など考えながら文章を書いているでしょう。
そのうち、だんだんと初心を忘れて、大量の文章を書くことに注力しがちです。
そんな時にこの本を読むと初心に戻ることができます。

もう一つ、ライティング対象(取材対象)を大切にすることも教えてくれます。

クラウドワークのイメージとギャップあり

クラウドワークでライティングの仕事をしようと考えている人にとって、仕事のイメージにギャップがあります。
この本で紹介されている「書く仕事」は基本的に取材活動をして執筆する仕事です。
ネットで仕事を受けて、執筆して、納品するような働き方ではありません。

クラウドワークだけを考えている人にとって、それがどんな世界になるのかはわかりません。

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