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資産運用

景気がいい実感がないですか?それは労働者だからです。

資産運用

大企業は高収益を上げたり、株価最高値などのニュースを聞きますね。
でも、景気がいい実感はないって思っていませんか?
そんな方は富を得る方法を勘違いしているかもしれません。
今回はちょっと辛辣な記事なのでご注意ください。

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とても景気はいいですよね

あれ?
景気がいい実感はないですか?

株価は過去にないぐらい高値ですよ。

なのに景気がいい実感はないですか?

それは、あなたが

労働者
だからです。

富の分配順を知ってますか?

株式会社が生み出した利益は、まず誰に優先分配されるかご存じですか?

社長でも役員でも、ましてや従業員(労働者)でもありません。

株主
です。

なぜか?

株式会社は株主の所有物だからです。
株式会社の方針を決めるのは株主です。

当然、株主は自分の利益が最優先となるように仕向けます。

会社は従業員のモノとか従業員の幸せのために。
なんてことを言いますが、方便です。

資産を持つ人が富を得る

弥生時代から資産を持つものがさらに富む社会が続いています。
昔は農地(資産)を持つ者に富が集まりました。
子百姓(労働者)はずっと貧しいままです。

現代では資産は多様化しています。
その一つが株式です。

株式会社が集めた富は株主のものです。
日本では会社が内部留保してますけど米国では株主が許しません。
配当で分配されます。

資産を持とう

景気の良さを体感したり、金持ちになるためには資産を持つことです。
今は、数千円からでも株を買うことができます。
小さな資産は小さな富しか生みませんが、それでもコツコツ増やしていくことです。

20年、30年かかるかもしれません。
でもあるとき、株高の波に乗ることができます。
そのとき「あれ?こんなに資産がある」
ってことが起きます。

労働者(会社に雇用されている人)ではほぼお金持ちになれません。
給与所得なんてせいぜい1000万です。
定期収入が増えると生活水準も上がるので、給与所得が高くても意外と貯まりません。

私の現実

仮想の話をしている訳ではありません。
少し、私のことも話します。
正直、最近は景気の良さを感じています。

20年ほどコツコツと株を買い続けていました。
無理しない程度に月々5000円ぐらいの時もありました。

コロナ後の株高の波に乗ることができました。
5年前に組んだ住宅ローンが完済できるところまで資産が成長しました。
資産をちょっとずつ増やし続けた結果、富を得ることができた例です。

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