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資産運用

ドルコスト平均法を超簡単に解説。初心者でも安心の積立投資。

資産運用

投資に興味はあるんだけど、元本割れのリスクが怖くて一歩を踏み出せない人にいいお話です。
元本割れをする可能性がほとんどなく、堅実に資産運用する方法をお話します。
年利5%程度の期待が可能とされています。
世界中で実践されている方法でエビデンスもあります。

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結論

積立投資で10年以上の時間をかけて資産形成していきます。
10年以上継続した場合、リーマンショック時でも元本割れしなかったようです。
株式への投資で年利5%前後の運用が可能です。

積立投資で資産を守る

元本割れをさせない投資とは何か?
それは、

「積立投資」です。

え?そんなこと?
って思いますよね。
意外に地味でしたか?

しかし、積立投資が世界中で行われている堅実な投資なのです。
では、その理由を説明していきます。

ドル・コスト平均法という理論がある

積立投資が堅実な理由は「ドル・コスト平均法」という理論で説明されています。
ググると山の様に情報が出てきますのでご覧ください。
ここでは、もう少しかみ砕いて説明してみます。

ドル・コスト平均法を簡単に解説

何に投資してもいいのですが、仮に株への投資をすることにしましょう。
この理論では、毎月1万円などの定額で毎月同じ商品を買い続けることがポイントです。
この、毎月定額で買い続けるというところがポイントなのです。

仮に、株価が一定の範囲で高騰/下落を繰り返す世界があったとします。
1万円から5千円の幅と仮定します。(下限を1円で考えても同じです。計算が楽なので5千円とします。)
そして、毎月1万円の投資をします。

ある月は株価1万円で1株を購入します。
翌月に5000円に下落したとします。

とても落胆します。悲しくなります。

しかし、この月は2株買うことができます。
するとこれまでに2万円で3株を保有できました。
平均取得単価は6,666円ですね。(20,000円÷3株)

この株は1万円~5千円の間で値動きするので、平均価格は7,500円です。
つまり、半分の確率で7,500円以上の価格をつけている株という事になります。
どのような価格推移をしても長い目で見れば必ず平均取得単価が平均価格を下回ることになります。

ドル・コスト平均法で気を付ける事

今回の例では1万円~5千円の間で値動きする株と仮定して説明をしました。
現実にそんな理論通りいくはずがないって思いますよね。
そうなんです。
しかし、どのように値動きするかは誰にもわかりません。
一定範囲で値動きすると考えるしかないのです。

では、何に気を付けたらいいのか。
それは、長い目で見て値下がりし続けない株(金融商品)に投資をすることです。
いくらドル・コスト平均法でも平均価格が下がり続ける株(金融商品)では利益を出すことはできません。

値下がりしない株(金融商品)なんてあるのか

日本に住んでいると実感がないかもしれませんが、世界の経済は拡大を続けています。
世界を平均すると好景気が続いているのです。
世界の平均株価は年間5%前後の値上がりを続けているといわれています。
世界中の株に均等に投資できたら、ドル・コスト平均法の利益に加えて、年間5%の値上がり益も得られるのです。

10年間の利益で恐慌が来ても元本を守れる

年間5%の利益を積み上げることで、10年後にはリーマンショック波の恐慌が来ても元本を割り込まないだけの資産形成ができているのです。
これが積立投資が世界中で行われている理由の一つです。
もう一つは、複利効果があげられます。
複利については別の機会にお話ししたいと思います。

まとめ

ドル・コスト平均法という理論に基づいて積立投資をすることで、高確率で利益を出すことができます。
また、世界の株価は年間平均すると5%の値上がりをしています。
10年以上の投資継続によって得られた利益でリーマンショック波の恐慌が来ても元本割れしないところまで資産形成ができてしまいます。

では、このコツコツと積立投資をして5%程度の利益を積み立てることにインパクトがあるのか?
これは別の機会にお話ししますね。

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