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お金の教育。パパはどうしてお仕事するの?

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おく
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小さなお子さんがいる人は「パパどうしてお仕事に行くの?」って聞かれたことはありませんか?
お子さんのお金の教育を大切だと思っている人にとっては、大切にしたい質問です。
お金や金融リテラシーに影響する質問だそうです。
ダメな回答は「家族を養うためのお金を稼ぎに行くんだよ」とか「生活するためのお金を稼ぎに行くんだよ」という答えです。
大人の皆さんもお金に対する考え方を振り返ってみてはどうでしょうか。

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結論

始めに言っておきたいのは、価値観は人それぞれです。
この答は、お子さんも金融リテラシーを向上させたいとか稼ぐ力を高めてあげたい場合の考え方です。
この考えを持っていない人はダメだと言っているわけではないです。
あくまで、稼ぐという点においてよい回答という事です。

良い答えは

「困っている人の問題を解決するために行くんだよ。」

だそうです。
ダメな答えは、

「生活するためのお金を稼ぎに行くんだよ」

だそうです。
これだと生活できるだけのお金を稼ぐことがゴールになってしまうのだそうです。
ゴール設定が低いですね。

お金を稼ぐことを目的にしない

「生活するためのお金を稼ぎに行くんだよ」
と、つい答えてしまいそうです。
とても普通の答えです。

しかし、「経済的独立・自由」を手に入れる目的や、俗にいう「成功者」といわれるようになるためにはダメな答えだそうです。

「成功者」とは何を指しているのかという話はあるのですが、ここでは金銭的に十分な稼ぎがある人のことを指すことにしましょう。
事業を成功させられる人なども含めます。
もちろん、これだけが成功者というわけではありません。
何を成功と考えるかは人それぞれでいいと思います。

では、この考え方の問題点は何でしょうか。

・生活費を稼ぐだけの仕事をすることが上限になること
・仕事の目的を考えず、作業をすることを重視してしまう

生活費を稼ぐだけの仕事をすることが上限になること

言葉の通りなのですが、目的が「生活費を稼ぐこと」になってしまいます。
つまり、生活費を稼ぐことができたゴールになってしまいます。

仕事の目的を考えず、作業をすることを重視してしまう

仕事の目的が給料をもらうことになってしまってはダメという話なんです。
もちろん給料をもらわないと生活ができないので必要な事なんですけどね。

心の持ち方の話です。
会社員をやっていると日々の作業をこなしていると毎月一定の給料がもらえてしまいます。
良くも悪くも。
改善をするという意識が薄くなってしまいます。

困っている人の問題を解決する

あなた自身の目的ではなく、その仕事が存在する意味を意識するようにしましょう。
あなたの目的は生活費のためでもいいのですが、教育という意味では「その仕事が存在する意義」を教えてあげるようにします。
それをどんな仕事にでも当てはまるように言うと、
「困っている人の問題を解決するため」
に存在しているのです。

その対価として「お金がもらえる」という事になります。

いつでも、なんでも「困っている人を助けたらお金がもらえる」なんて思ってもらったら困るという意見はあります。
重い荷物を持っているお年寄りの手助けをしてお金を要求するようになっては困りますね。
これはあくまで、仕事としてやる場合の話です。(対価を払う価値・希少性があるか)
小さい子には難しいかもしれないので、話の仕方は要注意です。

まとめ

この話で言いたかったのは、何か人のために行ったことに対して対価を得るという事ではありません。

この考え方は新しいビジネスを考えるために重要です。
ビジネスの種は誰かの困りごとを解決することが本質だということです。
日々、人の困りごとを見つける心がけを持つことで将来の大きなビジネスチャンスをつかむ訓練をしておくという事です。

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