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Scratch

micro:bitでだいたい北を指す方位磁石を作ろう

Scratch

micro:bitの地磁気センサーを使って、大体北を指す方位磁石を作ってみます。
LEDライトの期待一番近いところを光らせます。
このプログラムは気を付けることが一つあります。
LEDを上向きにして使ってください。
LEDを下向きにしたり、縦にすると正しく方向を表示できません。

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使い方

使い方はとても簡単です。
micro:bitのLED面を上にして、プログラムを実行するだけです。
あとは、北寄りのLEDを表示してくれます。
表示は1秒間隔で絶えず北側のLEDに切り替えて表示してくれます。

注意

このプログラムが実行されないように見えるときがあります。
LEDに「TILT TO FILL SCREEN」と表示されるときがあります。
これは地磁気センサーを使う前に、センサーの調整をしています。
この表示が出た後、LEDのどこかが光ります。
micro:bitを傾けると光がどんどん広がっていきます。
いろんな向きに傾けてすべてのLEDを光らせてください。
これで調整が終わり、プログラムが実行されるようになります。

プログラム

プログラムの作りは単純です。

地磁気センサーは北を0°として、北からずれた角度を測ることができます。
0~360°の範囲です。

外側のLEDは全部で16個あります。
そこで、360°を16分割した角度ごとに光るLEDを変えるプログラムを作ります。
360 ÷ 16 = 22.5
22.5°ずれるごとに光るLEDを変えるだけです。

基本的なプログラムはこの繰り返しです。
この場合11.5°~34°の範囲(22.5°)で光るLEDを指定しています。

ちょっと難しいのは真北を向いている時の角度設定です。

真北の0°と中心に左右に半分ずつの角度の範囲にしましょう。
22.5°の半分なので11.25°ですが、計算が面倒なので大まかな数値にしています。

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