
pythonの基礎的な関数の使い方を説明します。
プログラムを作るときにわからなくなったら、このページを見返してください。
print文
print("こんにちは")
こんにちは と表示する
代入
a = 10
b = 3
aに10を入れる(代入する)
bに3を入れる(代入する)
変数
num = 1
print(num)
numという入れ物(変数)に 1を入れる
変数numに入っている 1を表示する
四則演算
この下の計算はa=10,b=3として計算します。
足し算
print(a + b)
a + bの計算結果 13を表示する
引き算
print(a - b)
a – bの計算結果 7を表示する
かけ算
print(a * b)
a × bの計算結果 30を表示する
割り算
print(a / b)
print(a // b)
print(a % b)
a ÷ bの計算結果 3.3333・・・を表示する
a ÷ bの計算結果の整数 3を表示する
a ÷ bのあまり 1を表示する
ループ(for文)
for i in range(3):
print("こんにちは")
こんにちは
こんにちは
こんにちは
と表示する。
for文を3回(rangeの指定回数)繰り返す。
繰り返す処理はfor文の次の行からで、字下げをした処理
for i in range(3):
print(i)
0
1
2
と表示する。
i はカウンターという。(変数)
繰り返しの回数を数えている。
0から始まるので3回目のには2が入っている。
ループ(while)
num = 0
while num < 3:
print(num)
num = num + 1
0
1
2
と表示する。
num が3より小さい間は繰り返す。
numに入っている値を表示する。
numに1を足してnumに入れる。
while true:
print("ずっと繰り返す")
ずっと繰り返す
ずっと繰り返す
ずっと繰り返す
・・・
と永遠に表示し続ける。
whileの仕組みは、whileの右に書いた式が成り立つ間(trune)は繰り返す。
trueは成り立っているという意味があるので、trueと書くと永遠に終わらない。
条件分岐(if文)
num = 12
if num > 10:
print("10より大きい")
else:
print("10より小さい")
10より大きい
を表示する。
ifの右に書いた式が成り立つなら次の行から字下げした処理を行う。
num = 8
if num > 10:
print("10より大きい")
else:
print("10より小さい")
10より小さい
を表示する。
num = 12
if num > 10:
print("10より大きい")
10より大きい
を表示する。
elseは省略することができる。
num = 8
if num > 10:
print("10より大きい")
(何も表示されない。)
条件が成り立たなければ、何も処理されない。
num = 9
if num > 10:
print("10より大きい")
elif num > 8:
print("8より大きい")
elif num > 5:
print("5より大きい")
else:
print("5より小さい")
8より大きい
を表示する。
elifでif文を複数つなげることができる。
つなげた条件は成立する最初の1つだけ実行される。
「5より大きい」は表示されない。
比較演算子
a == b
aはbと等しい
a != b
aはbと等しくない
a <= b
aはb以下
a < b
aはbより小さい
a >= b
aはb以上
a > b
aはbより大きい
input文
res = input()
キーボードで入力した文字を変数resに入れる。
res = input("文字を入力してください")
文字を入力してください
と表示して、キーボードで入力した文字を変数resに入れる。

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