育児 雑談

実はすごい。みんな大好き「ばいきんまん」。

育児
おく
おく

2歳の息子は「ばいきんまん」が大好きです。
アニメ「アンパンマン」を見ている時、バイキンマンが登場すると大喜びです。
なんでだろう?
考えてみたら、いろいろなことに気づきました。
今日は、ばいきんまん「に注目して「実はすごい、ばいきんまん」の話をしてみましょう。

ばいきんまんが好きな理由を考えてみた

2歳の息子はアニメ「アンパンマン」に登場する「ばいきんまん」がだいすきです。
「みんなだいすきアンパンマン」ではなく、なぜバイキンマンなんでしょうか。
同じようなお子さんの多いのではないでしょうか。

アンパンマンを見ていて気付いたことがあります。
アンパンマンよりばいきんまんの表情がとても豊かです。
喜怒哀楽を表に出し、とても大きなリアクションを取ります。

一方、アンパンマンの声は抑揚が少なく、ほぼ表情はありません。
バイキンマンに対して怒っているか、顔が濡れて力が出ないぐらいですね。

善悪の区別がつかない子供にとっては、リアクションの大きいバイキンマンが面白いんでしょうね。

ばいきんまんは知恵と努力の人、アンパンマンは力のごり押し

善悪は考えないとして。
バイキンマンの知恵と努力はすごいと思いました。
アンパンマンを倒すため、自分の欲求を満たすため、人が困っているのを楽しむため、さまざまな道具や手段を使います。
毎回、いろんな機械を作ったり、仲間を利用したり、共闘したり、目的を達成するための努力は尋常ではありません。

一方、アンパンマンは。
「やめるんだ、ばいきんまん」
「アンパーンチ」
とほぼこのパターンです。
最後はアンパンチでばいきんまんをぶっ飛ばして解決です。
圧倒的な力の差でごり押しで問題を解決します。

ばいきんまんは生まれたときから努力を続けてきた

実は、ばいきんまんの努力はアニメの中でも触れています。
アンパンマンとばいきんまんの誕生を回想した話があります。
この中で、ばいきんまんは打倒アンパンマンを目標に、生まれたときから道具の作成を試行錯誤しています。

圧倒的な力の差によりアンパンマンに勝つことはできませんが、こんなバイキンマンを応援したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました